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腐女子主婦の読書キロク

30代主婦で腐女子が読んだ漫画やら小説やらをを淡々とキロクしていきます

【ネタバレ感想】Dear+2月号 テンカウント27話他

今月からせっかくDear+を毎号読んでいるので、ちょいとしたネタバレと感想を書いていこうと思います。 たいして、詳しい感想じゃないので…ご期待に添えるかわかりませんが。

natalie.mu

お日柄も良く まさお三月

まさお三月先生の新作の連載が始まりました。まぁ、表紙見ればわかると思うのですが。

煽りは、「喫茶店の店長と大学生、不器用歳の差婚ラブ」

喫茶店の店長・航平さん(たぶん攻)はたいそうイケメンで、それに(たぶん受けの)柊太はヤキモキしてくだらないことで喧嘩してしまう。
物語は、航平さんのお店でフラれた二池くん(ノンケ)の視点で進められている…のかな?
二池くんはたぶんアホの子で、柊太が誰かに恋してることは気がつくんだけど、それが店長とは思わず店員の女性を好きだと勘違いし、柊太は柊太で、二池くんが店長を好きになってしまったと勘違い。
最終的に航平さんと柊太は、犬も食わない喧嘩をして仲直りという出だしの1話でした。

そして、年の差婚ラブと煽りあるとおり、既に航平さんと柊太は、結婚しています。まぁ、養子縁組ですけど。

この確定してる状態でどう話が進んでいくのか・・・たのしみです。

まぁどう考えても、二池くんは当て馬なんだろうな…。柊太は、航平さんに自覚が足りないなどと言っていましたが、たぶんブーメランになってかえってくるんだろうなぁ。なんてニヤニヤが止まらない。

やっぱりまさお先生のメガネはたまりませんなぁ。

テンカウント27話

先月は、6P…私泣きましたよ。
今月こそはと思ったのですが、今月は15ページ…もうちょっとページ数ほしいぃぃ

こちら宝井先生のTwitterで紹介されていた今月の表紙です。

先月は、タクシーを降りて黒瀬くんを追っていった城谷さんというところで、悶絶の次号に続くだったわけですが、その続きになります。

で、「どうして黒瀬くんを追ってしまったのか」というのを直接言わせたい黒瀬くんからの調教シーン(笑)から始まります。

城谷さんがこれまで苦手と言っていた、髪に触りながら黒瀬くんが優しく問いただすわけです。

そして、ついに城谷さんから
「本当はずっと誰か、誰かに…黒瀬くんにもっと触って、汚してもらいたくて」
「いや、俺と一緒に黒瀬くんに汚れてもらいたくて」

という本音が…!( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

ここにきて、いっきに潔癖症なんだけど、それ上回る城谷さんの虐められたいという心の動きが回収されたわけです。

この告白に対して、黒瀬くんは「城谷さんを一番めちゃくちゃに出来るのは俺です」( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

もうこんなこと言われて城谷さんの興奮もとまりません。そして、やっとお家に上がるのですが、洋服をぬぐまでのあーだこーだはすっ飛ばして下さっており、ほんまありがとうという気持ちに。
きっとこのお家に上がってからのあーだこーだはそのうち描きおろしショートみたいな感じで拝見出来るに違いない。本編は一刻も早くふたりのラブラブを見せてもらわないと。

で、問題の↑こちらのディアプラスさん公式Twitterのチラ見せシーンに至るわけです。

全てを脱いだ(でもシャツだけは羽織ってる…それもエロい)城谷さんの足を黒瀬くんが舐めるわけですが、反射的に城谷さんは、黒瀬くんを蹴ってしまいます。

でも黒瀬くんは、そんなこと意に介さない。言葉で城谷さんを煽るわけです。
「死ぬほど嫌なことなら、きっと死ぬほど気持ちいいですよ」

ぎゃーーーーーーーーーーーー(吐血)

ここからさくっと城谷さんを押し倒し、城谷さんに足を持たせて広げさせたり、自分で慣らすように言ったり、黒瀬くんのドSなでも優しい命令がやばすぎます。

城谷さんが自分でしてる時に黒瀬くんが「もしかして自分でもしていたのか」と聞いた時に4巻でのトイレでのことを思い出して、トロケる城谷さんの表情が…アングルが…神です…!!!!

最後は、黒瀬くんも共同作業を始めるのですが、「こんなにきゅうきゅうだと俺の入らない」って言ってる時に城谷さんが「黒瀬くんの…?」とちょっとわかんないですねって顔していて受けます。

なんなのこの天然ドM…(笑)経験値がいろいろおかしい…。

そんな感じで今月終わり。また来月もエロのターンっぽいですが、黒瀬くんの願いが叶えられずに終わるというのもままあるのがテンカウントなので、まだまだ油断できないですね。

クロネコ彼氏のあふれ方

このチラ見せどおり、ユージンが真悟を拾って、お家に連れて帰ります。
クロネコ彼氏の愛し方ではあんな敵対的だったとは思えない…!

ユージンなりに真悟に感謝してるってことですかね。
今月も内容的には変化なくって、ユージンの家で加賀見が残してくれた愛を知るという展開でした。
それでも、真悟は頑なというか、それだけニオイがしなくなったというのは真悟にとっては大きいことだったのしれませんね。

最後に、加賀見からユージンにお願いしたことが分かったところで、次号に続くでした。

ところで左京先生のTwitterでも触れられてましたが、このユージンと英のラブラブ見てください。
私は、加賀見×真悟より英とユージンが好きなので…!今月号のところどころで二人がラブラブしてるのたまりません。

加賀見を連れ去った映画監督も英とユージンの同級生でユージンを狙っていたと思われるアンジェロなので、きっとあふれ方が終わった後に、英とユージンやってくれるのかな…!って楽しみにしてます。

他にも気になった作品はあるんですが…もうここまでで文字数5000文字行ってるので、これ以上やったら読みづらいということで…ご勘弁ください。

あ、ちなみに来月号はなんとテンカウントミニドラマCDが付録でついてくるそうですよ!!

▶【ネタバレ感想】Dear+3月号 テンカウント28話他

ディアプラス 2016年2月号[期間限定]

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[著]まさお三月 : 海行リリ : 日ノ原巡 : 立野真琴 : 宝井理人 : 夏目イサク : 左京亜也 : 志水ゆき : 二宮悦巳 : 小鳩めばる : 三池ろむこ : 阿部あかね : 間宮法子 : 須坂紫那 : 未散ソノオ : 印東サク : 煙ヤヨイ : 加藤むう