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腐女子主婦の読書キロク

30代主婦で腐女子が読んだ漫画やら小説やらをを淡々とキロクしていきます

【ネタバレ感想】3月のライオン 118話 鹿児島編2

やっと、3月のライオンの118話を読めましたので、感想などを。

▶117話の感想はこちら

今回も雷堂無双続くよ!

前回、遅れて登場したひなちゃん。
おねいちゃんを見守るスミスさんたち一向のせいで、恥ずかしくてパーカーをぬいで泳ぐことができません。
「やっぱダメ、私太ってるし、脚だってこんなに太いし…!」
そういって、動かないひなちゃんをみて、あかりさんは笑顔で絶対零度に(笑)

高校生の太ってるなんて、嫌味でしかないよね☆

そんなわけで、あかりさんは無理矢理ひなちゃんのパーカーを脱がして、大きな(失礼…)お尻でひなちゃんをプールに落としました!w

最初こそ「おねいちゃんのバカー」と言ってたひなちゃんだったのですが、流石子供(笑)2分後にはモモちゃんとキャイキャイ遊んでいるのでした。

マジ、ひなちゃん色気とかいつでるんですかw

そんなひなちゃんとモモちゃんをみて、安心したような笑みをこぼすあかりさん。

そして、それを見守る桐山くんは、無理矢理でもここに連れて来てあげられてよかったと思うのです。

しかし、しかし、そこは男子高生!ひなちゃんの水着姿を見ているうちに

「まいったな…。本当に…なんだこれ…どうすればいいんだ?」
と呟いたかと思うと、顔を赤らめて「どうしよう、すごくかわいいんですけど…」

ぎゃーーーーー!!!!!

可愛すぎる。桐山くん。
最高です。桐山くん。
なんてピュアボーイ!!

なんて思ったのは私みたいなBBAだけじゃなかった。(笑)
あかりさん目当てでプールサイドに陣取ってた、スミス、一砂、溝口3人組も砂糖を噛むように見ていました(笑)あと、あかりさんもチラ見しているところが受けるwww

みんなピュアDKに悶々しすぎwww

3人組は大阪組から桐山くん婚約のウワサを聞いたけど、これはなんもないなと結論付けるわけです。
みんな厳しすぎw

「失礼となりいいかな?」

そんな3人組のトークを尻目に現れました、雷堂さん!!ちゃっかりあかりさんの横の椅子に座ってきました。ちょっと3人組役立ってませんw

さっそく、あかりさん口説きをはじめますが、なんと左から例のキャバ嬢、右から離婚してくれない嫁がやって来ました。

この危機的状況をどうやって回避する、雷堂!?

答えはひとつ!!正面突破!!!と言い切り目の前のプールに突如飛び込みます(笑)

嫁とキャバ嬢がすれ違うまで、プールの中で持ちこたえる、雷堂。

雷堂は気づくのです。「この指宿が…人間交差点だとでもいうのか!!」

なんやねん、このおもしろおっさんw

そしてこの女という魔物を背負うには、金・名誉・権威しかない、棋竜の座を守ることを誓うのでした。

翌日は、カド番の棋竜戦

3人組は、今回解説のために指宿に来ていたのですが、前回あかりさんの帽子をめぐって、プールにインしてしまいスーツが乾かず、なぜかお土産屋的なTシャツで登場します。

大丈夫なのか…(笑)

そんなわけで、試合がはじまります。

雷堂が仕掛けたやったるでぇ的な序盤の動きに、土橋九段は、ワナなのか?と思いつつ、何かこの先の研究があってこそなのかも!そうだといいな…だとしたら見たい。すごく見たい!ということでワナに挑んでいきます。

土橋九段かわいいww40代だけど、かわいwww

土橋九段が予測したように、雷堂は、穴熊を完成させます。

土橋九段はというと更にその先の面白い将棋をみたいために、桐山くんに「見落としでは?」と言われつつも、雷堂が誘ったところに歩を刺します。

雷堂は、それを見て『かかったな』というところで、今回のお話はおわりでした。

感想

いや、かかったなというか土橋九段が乗っかってあげたようにしか見えないんですが…(笑)

もうなんか、雷堂さん死亡フラグしか見えない。土橋九段が棋竜になる未来しか見えない…。

どうするの。こんな面白いキャラなのに棋竜失ってしまったら、嫁とキャバ嬢どうするの?

あと、将棋やる時くらいおもしろオッサンやめて欲しい…、次号あたりは真面目になるのかな(笑)

次号も楽しみです。